溝口電気管理事務所では、太陽光発電設備の使用前自己確認に関する試験のご相談を承っています。設備の構成やご依頼内容を確認し、試験内容と費用をご案内します。
目次
太陽光発電設備の使用前自己確認に関する料金表
金額の表示:【税別】
対象設備・適用条件:【野建て太陽光発電所・自家消費型太陽光設備・系統用蓄電所など】
スマートフォンでは、料金表を左右にスクロールしてご確認ください。
| 試験項目/発電設備容量(kW) | 【10~300】 | 【301~500】 | 【501~750】 | 【751~1000】 | 【1001~1500】 | 【1501~2000】 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ① 外観確認・接地抵抗測定・絶縁抵抗測定・開放電圧測定 | 82,000円 | 104,000円 | 148,000円 | 198,000円 | 242,000円 | 285,000円 |
| ② PV絶縁耐力試験 | 183,000円 | 234,000円 | 287,000円 | 399,000円 | 450,000円 | 510,000円 |
| ③ OVGR・RPR継電器試験 | 70,000円 | 70,000円 | 70,000円 | 70,000円 | 70,000円 | 70,000円 |
| ④ 保護装置・総合インターロック等の試験 | 217,000円 | 243,000円 | 282,000円 | 342,000円 | 383,000円 | 410,000円 |
| ②+④のセット料金 | 300,000円 | 350,000円 | 420,000円 | 520,000円 | 600,000円 | 670,000円 |
| ②+③+④のセット料金 | 350,000円 | 400,000円 | 470,000円 | 570,000円 | 650,000円 | 720,000円 |
| ①+②+③+④のセット料金 | 430,000円 | 500,000円 | 590,000円 | 630,000円 | 730,000円 | 800,000円 |
④の対象項目:【保護装置試験、総合インターロック試験、制御電源喪失試験、負荷遮断試験、負荷試験】
必要な試験項目は設備の構成やご依頼範囲に応じて確認します。上記の全項目が一律に必要となることを示す表ではありません。
料金の適用条件
- 交通費・出張費:【大分県外の設備は別途見積りを提示する場合があります】
- 試験用電源・仮設設備:【基本的には当事務所で準備します】
- 報告書・書類作成:【作業実施分のみの作成になります】
- 再試験・日程変更:【大幅な変更等がない限りは見積金額から変更はありません】
設備条件によって作業内容や料金が変わる場合があります。正式な費用と対応範囲は、お見積り時にご案内します。
ご依頼時にご用意いただきたい資料
お見積りと試験内容の確認のため、次の資料をお持ちの範囲でご準備ください。
- 単線結線図
- ストリング図・パネル配置図
- パワーコンディショナ(PCS)のメーカー・型式・台数
- 太陽電池パネルのメーカー・型式・枚数
- 設備所在地とご希望の試験時期
図面にPCSやパネルの仕様が記載されていない場合は、仕様書なども併せてお知らせください。資料がそろっていない場合は、まずご相談ください。
作業日までに確認いただきたいこと
パネル周辺への安全な立ち入り
屋根上などの設備を確認する場合は、立ち入り方法や作業場所について事前に打ち合わせます。足場・昇降設備などの手配が必要な場合は、準備の分担を確認します。
PCSの操作・起動に必要な準備
PCSや監視装置の操作が必要となる場合に備え、操作担当者の立ち会いや、メーカー・施工会社との連絡方法を事前に確認します。起動・停止などの操作は、当日の作業手順に合わせて調整します。
工事の進捗と当日の作業条件
配線・接続などの工事状況、電源の利用可否、他の作業との重複についてお知らせください。天候や設備の状態により予定の試験が実施できない場合の扱いも、事前に確認します。
お問い合わせ
使用前自己確認に関する試験の費用や、必要な資料については、下記よりお問い合わせください。設備の概要をお伺いし、ご依頼内容に合わせてご案内します。
